ご主人と奥様の意見が分かれてしまう?!インテリアを決めるときの落とし穴。

マイホーム作り=夫婦喧嘩にならないために行うこと

結婚して子供が産まれて、数年経つとどこの夫婦でもマイホームの話が出てくるでしょう。マイホーム、言葉だけでワクワクしてきます。夫婦それぞれ夢が広がり、異なる理想を持って始まること間違いなしです。ここで起こりがちなのが夫婦喧嘩です。お互いがそれぞれこだわりがあり譲れないとなると当然喧嘩になってしまうのです。
そうならないために必ず決めておきましょう。この部屋だけは自分の独断で決めることができるという部屋もしくはスペースを夫婦それぞれが1ヶ所ずつ持っておくのです。例えば、旦那さんはご自身の書斎で、奥さんはキッチン。なと、そのエリアだけは口出しはなしで、自分の独断で決めることができる場所とするのです。そうすれば相手の意見ばかりが通る!というストレスが解消されお互い穏やかな気分でマイホーム作りに携わることができるでしょう。

細かい部分は家事を行う人にまかせること

その家で家事を行ってる人が家の細かい部分を決めるのが一番です。家事を行うのに最適な配置が分かるのはやはり家事を行っている人です。ストックを置くスペースがどのくらい必要か分かるのはやはり普段ストックを購入している人なのです。おおまかな配置が決まったら、まずパートナーになぜその配置にしたのか、なぜそのスペースを作ったのか、など理由を説明しておきましょう。この作業を行っておくだけで、後で揉める可能性がとても減ります。
その後、インテリアを決めることになるでしょう。壁紙の色や窓枠の形など、膨大な量から決めるため、一度で二人の意見が一致することはまずないでしょう。まずは大まかな方向性だけ話し合って、その後はお互い候補を何点かずつ出しあって決定していくとスムーズに決めることができます。
せっかくのマイホーム、お互いが納得するものを楽しく決めることができるといいですよね。

間取りにこだわりたいときには、色々な特色のある物件が扱われている大手の不動産会社にサポートを受けることがコツです。