実は意外と費用がかかる?見落としがちなインテリア費用。

必要なインテリアとは何かを考える

念願の注文住宅を建てるとなったときには、さまざまな点でお金がかかることを覚悟しておかなければなりません。大抵は、予想していた以上にお金がかかってしまう物です。予想外にお金がかかる物としては、インテリアがあります。住宅を建築する時には、土地の確保と、工務店やハウスメーカーの手配にばかり気が向いてしまい、細かいインテリアについて考える時間が十分にない人が多いはずです。
インテリアを考えると場合には、本当にそのインテリアがその家に必要かどうかを考えることが大事になります。住宅を建築する時には数千万円のお金がかかりますので、必要のない物でも、数十万円ぐらいだから取り付けてしまえという感じで気が大きくなってしまう物です。

個別にインテリアを見ていく

必要かどうかを判断するためには、そこに住む前に判断できるものもあれば、住んだ後に判断できる物もあります。例えば、今まで厚手のカーテンを閉めて寝ることが常になっていたとすれば、その家の窓の所に厚手のカーテンは必要であることがわかります。また、明るい部屋にしたければ、より明るい照明をつけるか、多くの照明を部屋の中に設置しておけばいいでしょう。壁紙などは、明るい色が好みであればホワイト系の壁紙をつけてもいいですし、女性の場合はデザインにこだわる人も多いでしょうから、その場合には、よりかわいらしいデザインを取り入れるのがいいでしょう。
一方、そこに住まないと分からないことは、和室をどこまで本格的にするかという点です。インテリアにお金をかけたけども襖などはなくても良かったと言う場合もありますので、さまざまな人の意見を聞いてみるのもいいでしょう。

設計事務所は、家を建てたい人の希望や夢を理解して、希望が叶うように絵にしたり図にしたりしながら現実の家の形を家を建てたい人と一緒に創り出していく所です。